現役英語教員向け、指導力向上を目指すCELT-Sコースご紹介!

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現役中学・高校の英語教員の方向け、指導力向上を目指すスキルアップコースをご紹介致します。

その名も、CELT-S (Certificate in English Language Teaching – Secondary)

CELT-Sは、Cambridge Assessment English(ケンブリッジ大学英語検定機構)が発表している英語教授法認定資格。

中学校や高等学校で毎日忙しく指導されていらっしゃる英語教員の方向け、オンライン講座/課題提出+4回の対面授業+TKT試験(指導知識を問う試験)を含めた、スキルアップコースとなります。

 

コース日程、英語力、費用に関して

コース対象者 公立・私立中学校・高等学校の現役英語教員
コース日程 2020年5月16日(土)〜2021年2月13日(土)
場所 Lexis Japan
〒650-0038 兵庫県神戸市中央区西町36 三菱UFJ信託銀行神戸ビル 9 階
JR元町駅より徒歩4分
オリエンテーション
&対面授業日時
オリエンテーション:2020年5月16日(土) 午後3時〜6時(オプション)
授業①:2020年7月4日(土)午後3時〜7時30分(オプション)
授業②:2020年10月3日(土)午後3時〜7時30分(オプション)
授業③:2020年12月12日(土)午後3時〜7時30分(オプション)
授業④+TKT試験:2021年2月13日(土)午後12時〜7時30分(必須)
コース費用 登録料:15,000円
コース受講料:125,000円
TKT受講料:9,720円
合計:149,720円
※2020年文部科学省検定料助成制度申請中(詳細
必要英語力 Pre-Intermediate +(初中級レベル+)-IELTS 3+、TOEIC 450
お申し込みフォーム 2020年お申し込みフォーム(PDF)
をご記入の上、info@lexisjapan.comまでお送りください。
またはオンラインフォーム(英語)でお申し込みください

詳しいコース詳細に関しては、こちらからご確認下さい!

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最大40時間無料英語レッスン:11月9日~12月10日【期間限定!日本全国から受講生募集!】

―最大40時間無料で英語レッスンを受講できる理由―

英語講師が、教育実習のために、英語レッスンを行うからです。

英語を教えてくれる講師は、ケンブリッジ大学認定の「母国語としない人に英語を教えるための資格」取得のために、必死で勉強しています。すでに英語講師として活躍されている方から英語講師を目指す方まで、英語圏だけでなく多くの国籍の方がいます。

―「無料とは思えないレッスン」、好評の理由―

英語講師にとって、学習した理論を実習する大切な時間です。より良いレッスンができるように学習プランを立て、努力している先生の授業だからです。

また、この教育実習英語レッスンは、ケンブリッジ大学認定の教授の同席・指導のもと行います。

―オンライン授業は、期間限定!―

新型コロナウイルスの影響前は、レクシス神戸学校での対面授業でしたが、現在、オンライン授業のため、全国より無料英語レッスン参加者を応募しています。

期間限定です。通常の対面授業に戻る前にぜひ、このチャンスをお見逃しなく!

―レッスン詳細―

期間:2020年11月9日~12月10日 (月曜日~木曜日開講)

時間:午後6:15~午後8:30 ※5分前までにZoomにログインして下さい。

対象レベル:初級&中級 (高校生以上)

授業料:無料

参加条件:・全レッスン受講いただける方、大歓迎

・お申込み時、20分間の英語レベル分けテストを受けていただきます。

キャンパスやご自宅で、空いた時間にご受験ください。

・Zoomレッスンを行うにあたり、十分なインターネット環境が整っている方。

・ラップトップやPCでZoomレッスンを受講できる方。携帯などのタブレット

での受講は、ご遠慮ください。

オンラインツール:Zoom

お申込み方法

レベル分けテスト受講後、予約サイトから(https://reserva.be/lexis)ご希望の日程で予約下さい。キャンセルの場合は、レッスンの最低1時間前には、予約サイトからキャンセル手続きをしてください。お電話の受付は致しかねますので、ご了承ください。

レベル分けテストサイト(http://lexisenglish.co.jp/english-test/)から、レベルチェックテストを受験ください。テストの結果は、メールにて返信致します。

英語レベルが、応募レベルでない場合は参加できませんのでご了承ください。

ご質問は、Email : students@lexisjapan.comまで。

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日本初!100%オンラインによるCELTAコースのお知らせ

日本でも徐々に知名度が上がり、挑戦する日本人も増えているCLETA(The Certificate in English Language Teaching to Adults)コースについてお知らせです。

ケンブリッジ大学英語検定機構の英語教授法認定資格を提供する試験センターのレクシスジャパン株式会社は、11月9日から約5週間の100%オンラインによるCELTAコースを開講します。

CELTAコースは、世界基準の英語教授法を修得したい、英語教師としてスキルアップを目指す方向けのコースです。海外の多数の英語語学学校では、CELTA資格保持が採用の条件になっています。

通常は、神戸にあるレクシスジャパンでの通学が必須のCLETAコースですが、新型コロナウイルスの影響のため、100%オンラインコースが許可されています。神戸から遠方にお住いの方は、受講のチャンスです。

【CELTAコースの概要】

コース対象者: 上級の英語力 (例:ケンブリッジ英語検定試験C1 Advanced(CAE)でB判定以上の合格、IELTS7.5以上など)※お申込み時に英語力証明書は必要ありません

コース日程 : 2020年11月9日~12月10日 5週間 (月曜日 – 木曜日: 午前12時 – 午後9時)100%オンライン

コース費用:265,000円

お申し込み方法:info@lexisjapan.comまでご連絡下さい。

<CELTAが世界で信頼されている理由>
1:ケンブリッジ大学英語検定機構認定を受けたセンターのみCELTAコースを提供できる。
2:カリキュラム、受講条件、トレーナの資格等、全てにおいてケンブリッジ大学英語検定機構の条件に沿ってコースが成り立っている。
3:開講されるすべてのCELTAコースは、ケンブリッジ大学英語検定機構認定が査定している。徹底した、厳しい質管理が常にされている。

【詳細は下記サイトより】

日本語サイト:http://lexisenglish.co.jp/courses/celta/
英語サイト:http://lexistesoltraining.com/project/cambridge-celta-course/

日本ケンブリッジ大学英語検定機構のニュースサイト:https://www.cambridgeenglish.org/jp/news/view/100-percent-online-celta-starts-in-november-2020/

※ 全国の英語指導者向けに研修を手掛ける、レクシスジャパン株式会社(所在地:神戸市中央区西町36三菱UFJ信託銀行神戸ビル9階)は、「CELTA」の他、ケンブリッジ大学英語検定機構の認定を受け、英語教授認定資格コース「CELT-S」、Short Courses」を開講しています。

お問い合わせは、こちらまで。
TEL: 078-331-0944
Email: info@lexisjapan.com

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Online Japanese Lessons “Learn Like a Local”

日本のことばと文化を学ぶ

If you are thinking of studying or traveling in Japan, get off to a flying start with Lexis Japanese online lessons now. You will be surprised at how the country comes to life with even limited study across subjects such as using transport, shopping, accommodation and more.

If you are a former Lexis student, this can be a great way to maintain the Japanese you learned.

Lessons are available from 1 to 3 times per week, with maximum flexibility built around your needs.

If you want to learn Japanese but want to study at your own pace, Lexis “writing” training is the best option. Learn by reviewing mistakes that you do not notice yourself. In addition to correcting grammar and vocabulary, we will carefully explain the correct expression method of words.

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受講生の声シリーズ ~自己のレッスンプランや実際の授業の内容を計画し、実施後に振り返るようになった~


現役中高英語教諭向け、CELT−S(中学・高校英語指導者用資格コース)を受講された福田晴都さん(Mr Haruto Fukuda)。神奈川県の県立高校で勤務をされていらっしゃいます。

お仕事とコースの受講をどのように両立していたか?
コース内で特に勉強になったモジュールは?
CELT-Sコースを受講して、実際の指導面でどのような変化があったか?
コース受講中のトレーナーのサポートは?

新しい指導スキルを学びたい方、自分の指導スキルを見直したい方、CELT-Sコースをご検討されていらっしゃる方は、ぜひご覧ください!部活を持たれている先生も、コース受講が出来ております!

日々の業務とコース受講/ポートフォリオの両立

当たり前ですが、このコースを受講することで日々やらなければならないタスクが増えます。毎日の授業準備や部活、グループ業務に加えて、各モジュールの授業を受け、ポートフォリオの課題をこなしていくことは予想以上にハードなものでした。

ただ、学校の行事や業務の忙しさによって、ある程度受講のペース配分は自分で決めることが可能なので、その点はとても助かりました。具体的には毎日+45分くらいのイメージでコース内モジュールを進めていくと余裕があるかなと思います。

私は部活指導が終わった後、近くのカフェや学校に残って授業を1つずつこなしていきました。私は、提出期限ぎりぎりになってしまうことが多かったので、なんとかやり切ったという感触です。

これから受講される先生方は、あまり授業や課題をためずに、日々の中にコースを落とし込んでいくことをお勧めします。イメージ的には、短距離走ではなく、マラソンのように長い期間を自分のペースでコントロールして進んでいく感じです。

一番印象的だったモジュール

私が一番強い印象を持っているモジュールは、モジュール7”Resources for Learning in the Secondary Classroom”です。

このモジュールは、どのような教材が自己のクラスで効果的であるかを考えるタスクがあります。ここのポートフォリオは教科書の内容を少し変えて、より生徒にとって効果的な教材にするというタスクでした。

教科書の題材を工夫したり、活動を考えていくことは当たり前のことのように思えるかと思いますが、ここで大切なことは、「どのように変えるか、何を目的に変えるか」ということでした。

ただ面白くしたり、難しくしたり、コミュニケーションを入れればいい訳ではなく、そのコース自体の目的は何か、なぜその活動をこのタイミングで入れるのかということを理解することが大切だと改めて気づかされました。今後は、この視点を常に持って授業を作っていきたいと思います。

CELT-Sコースを受講して


このコースを受講して大幅に変わったことは、自己のレッスンプランや実際の授業の内容を計画し、実施後に振り返るようになったことです。

授業内容や活動1つ1つを授業毎に計画、そして振り返ることは大切と認識しながらも、日々の業務や次の活動に集中していて、なかなか授業の計画、振り返りをすることが少なかったと思います。

しかし、各モジュールで授業のプラニングや振り返ることが習慣となり、それがより良い授業につながっていくという実感がありました。基本的な英語教授法の理論はもちろんですが、それを使いながら実際の授業を良くしていくことができたと思います。

サポートをしてくれた2人のトレーナー



このコースには、DaveとTracyという二人のトレーナーがついてくれました。

ほとんどオンラインでこなしていくコースですが、各モジュールのポートフォリオの評価とフィードバックを毎回して頂く形でサポートしてくれました。どのようにポートフォリオを直したらいいかなど、毎回具体的なフィードバックがもらえました。

またこのコースには、3回の参加任意のface to face(対面)の授業がキャンパス(神戸元町)であります。私は神奈川県で働いているので、授業には直接参加することはできませんでしたが、オンラインライブ配信があったので、神奈川県にいてもその授業を見ることができました。各モジュールの内容をより詳しく、説明されるので、特に理解が浅い部分は勉強になりました。

最後の授業はTKT試験と同日にありましたが、新型コロナウイルスの影響で中止(オンライン配信に変更)となってしまったのが残念ではありますが、2人のトレーナーのサポートに感謝します。

このコースを他の先生方に勧めることが出来ますか?


答えはYesです。基礎的な英語教授法の理論を学べる点はもちろんのこと、やはり自己の授業をトレーナーに評価してもらえるという機会はとても大切なことだと思います。

Teaching Practiceでは、授業を録画し、それをトレーナーに送って評価してもらいます。どのようにしたらより良くなるかを自分の観点だけではなく、トレーナーに見てもらえるのでより客観的な意見がもらえます。

また、理論だけではなく、実際自分が持っているクラスのことを考えながらコースが進められていく点もよかったです。ケンブリッジ大学英語検定機構認定の資格であるので、それなりのボリュームはありますが、その分手厚いサポートが得られるので、本当に受講して良かったと思っています。

CELT-S中学・高校英語指導者用資格コースについてのご質問は、こちらから。

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受講生の声シリーズ ~ CELT-Sで学んだ、4技能をバランス良く生徒達に能力をつけさせるという視点!~

CELT-S 中学・高校英語指導者用資格コース

現役中高英語教諭向け、CELT-S中学・高校英語指導者用資格コースを受講された嶋本真子さん(Ms Mako Shimamoto)。大阪府の私立高校で勤務をされていらっしゃいます。 ・お仕事とコースの受講をどのように両立していたか?今後受講される方向けへのアドバイス ・コース内で印象的だったモジュールは? ・CELT-Sコースを受講して、実際の指導面でどのような変化があったか? ・コース受講中のトレーナーのサポートは? ・CELT-Sコース受講開始後、指導方法の変化や生徒の授業参加度について変化はありましたか? 新しい指導スキルを学びたい方、自分の指導スキルを見直したい方、CELT-Sコースをご検討されていらっしゃる方は、ぜひご覧ください!

一つのモジュールを完了させるために掛かった時間はどのくらいですか?

CELT-Sコースが8つのモジュールがあって、それぞれのモジュールに9つレッスンとポートフォリオの課題がついています。1つのレッスンに対して1時間くらい、ポートフォリオには2時間くらい掛かりましたので、1つのモジュールを終えるのに10時間か11時間くらい掛かったと思います。

CELT-S コース受講とお仕事の両立をどのようにされていましたか?コース受講を 検討されていらっしゃる方に、両立をする上でのアドバイスはありますか?

それぞれのモジュールを終えるのに期限がありますので、とにかく仕事の間の時間・休憩時間に少しずつ取り組むようにしていました。学校の仕事がなかなか忙しくて難しい時もありますが、とにかく少しずつ隙間時間を見つけて取り組むことが大切だと思います。

コース中、どのモジュールが一番役に立ちましたか?

全てのモジュールがとても役に立つものでしたが、特にモジュール3がとても印象に残っています。リーディングとリスニングスキルについて学んだモジュールで、授業内での生徒の活動、色々なタイプの生徒の活動を学ぶことが出来ました。

CELT-S コース受講開始後、指導方法の変化や生徒の授業参加度について変化はありましたか?

生徒の活動時間を増やすようになりました。ペアワークやグループワークを活用して、出来る限り生徒が発話する時間を長く取るよう心がけるようになりました。彼らも今まで以上に授業を楽しんでくれていると思います。一方で、自分自身が話す時間を出来るだけ少なくするように心がけるようになりました。

CELT-Sコースのトレーナーのサポートはいかがでしたか?

お二人とも、とても経験豊かなトレーナーの方々で、常に温かく接して下さいました。ポートフォリオを提出した後には、沢山の細かなアドバイスを下さいました。そのアドバイスがとてもモチベーションに繋がりました。毎回、彼らの返事がくるのが楽しみでした。

Face to Face(対面授業)の良かった点を教えてください

とても勉強になりました。オンラインでタスクに取り組んでいる時に、分からなかったことが、実際のFace to Faceで実践的な授業を受けることで、腑に落ちるというようなことが沢山ありました。

CELT-S コースは他の英語教員の方にお勧め出来ますか?

英語教育に携わる多くの先生方に、ぜひ経験して頂きたいと思っています!このコースを通して、4技能をそれぞれバランス良く授業内で生徒達に能力をつけさせるという視点が身につきましたし、教師自身が勉強し続ける姿勢、モチベーションを持って学び続けるということが大事だと実感しました。

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受講生の声シリーズ ~ CELTA資格コースを受講して~


(写真左から2番目-Irie Shuichiさん)

2020年1月〜2月の4週間、CELTAコースFace to Face(対面授業)を受講された、Shuichiさん。英語教師としての指導経験はない中で挑んだ、4週間。

CELTAコースの情報があまり多くないため、実際CELTAコースを受講している方はどれくらいの英語力?英語ネイティブでなくても受講出来るの?どんな授業しているの?色々と疑問が出てくると思いますが、そんな疑問にSHuichiさんが答えて下さいました。

英語教師としてのスキルアップとして、英語教師になることをご検討中の方は、ぜひご覧下さい!

CELTAコースを受講しようと思ったきっかけ

以前大学で勤務していた際に、英語を勉強している学生からよく質問を受けることがありましたが、すぐに答えられないことが多く、英語を教える上での基礎知識を身につけたいなと思いCELTAコースを受講しました。

私は教師経験がないので、英語教授法の理論だけでなく実践的なテクニックが学べる資格を探していたところ、世界的に知名度の高いCELTAがぴったりだなと思い、受講を決めました。

受講にIELTS7.5が必要ということで、IELTSの勉強を開始しました。IELTSの参考書を中心に勉強を進め、スピーキングについては、オンライン英会話を利用しながら、対策を進めていきました。結果として、目標としていたOverall 7.5のスコアを達成することができました。

その際のIELTSスコアは下の通りです。

IELTS7.5
Overall:7.5
S;8.0
L:8.0
R:7.0
W:6.5

CELTAコース申し込み前

申込時には、文法知識を問われる問題とライティングの課題がありました。申し込みサイトに登録すると、入力した内容を保存することができるので、数日に分けて課題をこなしていきました。

文法問題については、似たような意味を持つ単語の違いを説明する問題や、発音に関する問題などがありました。ライティングについては、自分自身について述べる課題などがありました。

筆記課題を提出してから数日後に面接についての連絡があり、Skypeでの面接を行いました。面接では、CELTA受講理由や筆記課題についての振り返りを行いながら、同時にコース受講が可能な英語力を有するかについても面接で判断されます。

CELTAコース申し込み後のPre task

コースへの参加が許可されると、Precourse task(事前課題)が送られてきます。事前課題では、不定詞や過去完了形などの文法用語がたくさん出てくるので、コースが始まるまでに覚えるようにしました。

私はコースが始まるギリギリに申し込みをしたので、事前課題にあまり時間を費やすことが出来ませんでした。事前課題に時間を費やすには、3ヶ月前には申し込みしたほうが良いかと思います。

※実際に、このpre taskはコース受講に生きましたか?

はい、precourse taskの課題は、CELTAコースの内容と重複している部分が多いので、事前に課題をこなすことで専門用語に慣れておくといいと思います。

CELTAコース内容

授業時間は:12時〜20時30分
(たまに伸びることもあり)

week 1

CELTAコースは大きく分けると、インプットセッションと実習(Teaching Practice-TP)の2つから構成されています。Week1のインプットセッションでは、CELTAの教授法において重要な用語を学び、またクラスマネジメントについての授業がありました。Week1で学んだ用語は、4週間のコースの中で何度も出てくるので、Week1である程度理解しておくことが大切だなと感じました。

CELTAでは、CELTAタウンと呼ばれるメソッドがあり、授業を進めていく上で決まった流れがあります。例えば、授業の最初はLead-Inから始まり、リーディングやリスニングのレッスンでは、MFP(Meaning,Form,Pronunciation)と呼ばれる流れが重要となります。

TPは45分授業を週に2回行いました。最初の2週間はPre-intermediateレベル(初中級レベル)でTPを行いました。

TPの流れとしては、レッスンプラン作成→TP→自己評価レポート提出→フィードバックとなります。最初のうちは、レッスンプランの作り方がわからず、かなりの時間がかかっていたのですが、不明な点については、Tutorが丁寧にアドバイスをしてくれたので、少しずつレッスンプラン作成のコツを身につけることができました。

week 2

Week2では音韻論や英語4技能の技能毎に適した教授法について学びました。スピーキング、ライティングはProductive Skillと呼ばれ、アウトプットが中心の授業となりますが、リスニング、リーディングはReceptive Skillで、インプットが中心の授業となります。インプットセッションでは、理論だけではなく、Tutorが実際に模擬授業のスタイルでテクニックを見せてくれるので、レッスンプランや授業の際に実際に使えるテクニックを教わることができ、TPですぐに実践することができました。

week 3

Week3からは、TPの指導レベルがUpper Intermediateレベル(中上級レベル)になり、教材の内容や生徒の反応に合わせたレッスンプランを心がけるようにしました。

インプットセッションでは、CELTAの教授法を実践している授業をビデオで見ながら、CELTAのテクニックについてクラスメートとディスカッションを行いました。

また、仮定法と未来形に関する教授法について、Tutorが模擬授業を行い、高度なテクニックを実際に見せてくれました。

week 4

Week4では、CELTAで学んだ技術を将来的にどう生かしていくかについてインプットセッションが多く、Professional developmentやマンツーマンとグループレッスンの違いなどについて学びました。

アサイメントについて

CELTAコースでは、期間中に4つの課題提出がありました。

★言語関連のタスクー自分の文法知識を問われるもの 4つ文法、2つ単語

★実際の生徒がどのようなことに興味があり、どのようなレベルで、どのようなことを求めているか(実際のTP studentのPre Intermediateレベルの学生)
→TP初日に学生へのインタビューがある。これをTPやレポートに生かす

★実際に教材を選んで、学生がどのようなスキルを身につけることが出来るか?

★4週間の振り返り(自分自身のteaching skillを評価して、長所と短所を記載する)Iが主語ではなく、第三者として記載する(主語はshe or he)

各アサイメントは1000語程度で、分量としてはそんなに多くないように感じましたが、アサイメントの評価基準が細かく決められているので、決められた語数の中でいかに適切な情報を盛り込むかが重要でした。

アサイメントの提出は2週目から始まりましたが、TPの準備に加え、アサイメントを書かないといけなかったので、優先順位を決めて効率的に課題をこなしていくことが大切だと感じました。

特に、第3週目はアサイメントの再提出などもあり、複数のアサイメントとTP準備などで、時間を見つけることの難しさを痛感しました。

Teaching Practice-TP

TPは45分×全8回ありました。レベルはpre-intermediateとupper-intermediateで、生徒は8名〜10名程度でした。

TPでは、授業を行うだけでなく、他のTraineeの授業を見て、授業に対してどう感じたか、どのようなことが良かったか、どのようなことを改善したら良いかを共有するフィードバックセッションがあります。Traineeの授業を観察しながら、良いテクニックについては自分の授業でも生かすように心がけました。

クラスメイト

アメリカ人3人、カタール人、デンマークー計6人

コース参加者は私を含め6名でした。人数が少なかったということもあり、みんなで協力しながら、授業やTPに取り組んでいきました。インプットセッションでは、専門用語などが聞き取れない時がありましたが、クラスメートが補足説明をしてくれたので、なんとか乗り切ることができました。

日本の指導アプローチとの違い

CELTAでは、教師が話す時間(Teacher Talk Time)よりも、学生がいかに授業内で発話をするか(Student Talk Time)が重要とされます。TPを始めたばかりの頃は、話す時間が長くなってしまい、Tutorやクラスメートからも指摘されることが多かったです。

CELTAでは教師が説明をするのではなく、生徒からキーワードを引き出すことが大切でした。キーワードを引き出すためには、CCQ(Concept Check Question)と呼ばれる質問を生徒に投げかけることが重要です。

また、CELTAでは、正確さよりも流暢さが重視されています。日本では、間違えないように正確さを重視する傾向がありますが、CELTAでは、正確さよりも流暢さを重視し、間違いかどうかを考える前に、発話を促します。

指導経験がなくてもコース受講は問題ない?

クラスメートには教師経験者も何人かいましたが、やはりディスカッションなどでは、率先して発言をしており、経験が生かされているなと感じました。

私は教師経験がありませんでしたが、CELTA教授法をゼロの状態から吸収することができたので、その点では良かったかなと思います。

実際にCELTAコースを受講した感想

CELTAコースはintensiveなコースだと事前に覚悟はしていましたが、実際に受講してみて、やはりこの4週間に内容が凝縮されていて、大変だったけどすごくやりがいを感じたというのが率直な感想です。

約1ヶ月間の生活リズムがCELTA色に染まりますので、休日の過ごし方や睡眠時間の確保など、ある程度時間を決めておくことが大切だと感じました。

私は睡眠時間を必ず6時間取るように心がけました。Week 3は特にTP準備と課題に時間を取られるので、体力的にしんどくなる週だったのですが、体をリセットするという意味でも、睡眠時間の確保は大切だと感じました。

100%オンラインコースを開講中!

新型コロナウイルスの影響により、通常は対面が基本のコースですが、異例の措置として、100%オンラインで受講することが、2020年中のみは可能です。来年は、対面に戻る可能性があります。

神戸から遠隔地にお住いの皆様には、オンラインが許可されている今、受講することはチャンスだと思います。

また、LEXISオーストラリアで開講されているオンラインのコースへの受講も可能ですので、通常より多くのコース日程と種類より選ぶことが可能です。

現時点では、本年度まで、100%オンラインCELTAコースの開講の許可が出ました。こちらのコースは、インプットセッション、Teaching Practiceも全てZoomを利用して行う、100%オンラインで行うコースとなります。

コース詳細をご確認の上、ご不明点はinfo@lexisjapan.comまでお問い合わせください。

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受講生の声シリーズ ~ 評価・採点=先生という固定観念が間違っていたと気づきました。~

「受講後、多くの方に褒めてもらうことが増えました。生徒はもちろん、保護者や同僚、他教科の先生にまで褒めてもらうことが増え、なにより、自分自身の自信につながったと感じます。」


現役中高英語教諭向け、CELT-S中学・高校英語指導者用資格コースを受講された福井綾さん(Ms Ryo Fukui)。青森県の公立中学校で勤務をされていらっしゃいます。

・CELT-Sコース受講のための時間の使い方
・コース内で一番役に立ったモジュールは?
・CELT-Sコースを受講して、実際の指導面でどのような変化があったか?
・コース受講後のご自身の変化と意識していることは?
・CELT-Sコースの良かった点やお勧め点は?

福井さんは、子育てをされながらCELT-Sコースを受講されました。同じ境遇の方、ご自身の指導力を見直したい方、新たな知識・刺激が欲しい方は、ぜひご覧ください!

CELT-S受講のための時間の使い方

通常業務でも忙しいのに、CELT−Sコースを最後まで受講できるのかとはじめは不安でした。 子どもの送り迎えのちょっとした待ち時間や、行事の振替休業日、平日の早朝など、時間が空いたら勉強です。いろいろなデバイスからアクセスできるので、いつでも受講可能なのが大きかったと思います。 子どもに邪魔されながら、各ユニットに1時間から1時間半、モジュール一つでおよそ3週間かかりました。どうしてもポートフォリオが進まないときは、事前にトレーナーに相談し、何度も力を借りながら仕上げていきました。

一番役に立ったと思うモジュールは・・

印象に残っているのはモジュール8です。生徒同士で評価・採点し合い、評価することで間違いやすいポイントに気をつけ、英語力を上げていくという方法でした。 評価・採点=先生という固定観念が間違っていたと気づきました。また、インターネットを使った宿題なども、先進的で勉強になりました。 それぞれのモジュールでは、学んだ知識を実践している、実際の授業やワークシートを見ることができ、どんどん自分の授業イメージを膨らませることができました。

現在指導している生徒のレベルやクラスサイズ

昨年度は中学1~3年、今年度は2,3年生と特別支援学級を受け持っています。いずれもクラスサイズは1人~25人。 様々な生徒で、支援を要する生徒も中にはいますが、レベルや人数に応じた授業法、必要な支援も学んでいたので、十分に対処できていると感じます。

コース受講後の生徒の様子、課題、テスト結果の変化

生徒は英語を「使う」ことに慣れてきました。 生徒にも、英語はあくまで使うことが目的で、テストが目的ではない、という思考に持って行くようにしています。 一方で、いつも使っている英語がテストに出るので、結果としてテストの点数は格段に伸びました。それが生徒の新たなモチベーションにもつながり、楽しそうに学習しています。

指導の変化や意識していること

授業では、 ・stronger/weaker/talkable studentの知識を用い、生徒が話しやすくすること ・生徒のレベルに応じて、同じ授業の中でも、生徒がレベルを選べる場面を作ること ・ICQやCCQを使い、生徒の理解を確認すること ・controled practice からless controled practiceに徐々に移行していくこと この4点を意識しています。 受講後、多くの方に褒めてもらうことが増えました。生徒はもちろん、保護者や同僚、他教科の先生にまで褒めてもらうことが増え、なにより、自分自身の自信につながったと感じます。 先日は、私の授業にTTで入ってくださっている校長先生に、校長室に呼ばれ、「どこでその指導法を学んだのか」と聞かれ、CELTSコースだと答えました。 「先進的でびっくりした。この地区であんな授業ができる人はなかなかいない。これなら生徒にも力がつくだろう」とお褒めの言葉をいただきました。 校長先生は英語をずっと教えてきており、地区でも知らない人はいないような方なので、とても嬉しく思いました。

CELT-Sコースの良かった点、おすすめの点

インターネットに繋がっていれば、ちょっとした隙間時間に受講できます。 このコースを受講し、私は「全ての英語教師が、繰り返し受講すべきだ」と感じました。 これまで何となくやっていたことが言葉で説明され、さらにレベルの高い、しかも最新のテクニックを学ぶことができます。 知識だけではなく、実際の授業動画やワークシートを見ることもできます。 また、トレーナーのお二人は、どんなに自信のない指導案でも、優しく、丁寧かつ具体的にアドバイスをくれます。そのアドバイスは更に勉強になるものです。目指す英語教師の一番のモデルです。 今年はコロナウイルスの影響で、最後のフォローアップセッションは対面授業ではなく、オンラインレッスンになりましたが、最後にオンラインレッスンの仕方まで教えてくれました。常に新しい手法を取り入れ、進化していっているコースなのだと思います。

*レクシスジャパンは、2016年よりケンブリッジ大学英語検定機構認定校として、「CELTAコース」「CELT-Sコース」「TKT」を開講しています。

また、400人を超える日本人英語教員(JTE)と外国人指導助手(ALT)の研修を行っています。

2020年10月より、日本で初めてとなる、小学校の英語指導者向け国際英語教授資格「CELT-P」を開講します。是非、お問い合わせください。

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英語教師の声シリーズ ~ 文法の指導では、ぼんやりとした理解を体系的な理論として学べたことは大きいです。~

「生徒たちを大切に思う気持ちがあれば大丈夫です。」

オンラインモジュールの上手な進め方

オンラインのモジュールを終えるのにかかった正確な覚えていませんが、7月末のオリエンテーションでTracyが、「モジュールは時間のあるときにしておくと後が楽」と言っていたので、そのアドバイスに従うことに。

8月に5日間休みをいただき、家にこもって1日1モジュールずつ片付けていきました。おかげさまで本格的に学校が始まった9月以降もモジュールに追われることなく、提出課題により多くの時間を割くことができたと思います。冬も同じ要領で、休みの間に集中して残りのモジュールを終わらせました。

日々の業務とコース受講/ポートフォリオの両立

勉強と仕事の両立はモジュールを事前に終えていたとしても、私が考えていた以上に大変でした。ですので、将来CELT-Sを受講しようと考えておられる皆様には、可能な限りモジュールを先取り学習しておくことをおすすめします。

また、モジュールごとに課される課題は、内容にもよりますが、提出までに多くの時間が必要となる場合があります。私はモジュールのパートを復習し、授業の計画を立て、実際に授業を行い、その授業を振り返るという一連の作業を1週間前から始めていましたが、それでも睡眠時間はかなり削られました。

最後の方は通常の課題に加えて模擬授業も準備しなければならないという非常に忙しい状況になるため、これらを普段の授業と平行して行うのは時間的にも体力的にも厳しかったです。皆様が私と同じ失敗を繰り返さないためには、計画的という言葉がキーワードになろうかと思います。

一番印象的だったモジュール

どのモジュールが、と言われると難しいです。すべてのモジュールで学んだことが私の授業作りに役に立っています。

例えば、私は前年度高1のコミ英(リーディング)と高2の英表(グラマー)を担当していましたが、前者の指導では必ずpre-activityとして、本文に関連したトピックで生徒に話し合わせたり、タイトルから本文がどんな内容か推測させたりすることで、以前よりもスムーズに本文へと移行できるようになりました。

また、本文を扱う段階ではgist reading(全体像をつかむ)活動とdetailed reading(細かい情報をとらえる)活動を常に念頭に置いていました。さらに、CELT-Sを受講してからはpost-activityとしてリテリングをはじめ、簡単なライティングやプレゼンテーション、グループワークなども積極的に取り入れるようにしました。

生徒たちの表情は生き生きしておりとても楽しそうで、やってよかったと思います。文法の指導では、ぼんやりとした理解を体系的な理論として学べたことは大きいです。私の場合、残念ながらそれらを実際の授業に応用することができずに終わってしまいましたが。

今後はMFP(意味・形・発音)という観点から文法の授業を見直し、リアルな言語使用の場を提供する必要があると考えています。

CELT-Sコースを受講して感じること

CELT-Sを受講し始めて、授業で行われる1つ1つの活動に対して自分自身に「何のために?」と問いかけることを義務化しています。

机をくっつけて満足するのはやめました。それで生徒たちがアクティブになるわけではないですから。

生徒たちの興味を引き読もうという意欲を高めるために、数分間ペアで意見交換をしたり、指名された生徒が自信を持って発表できるように、自分たちの答えを事前にペアで確認し合ったり、関係代名詞を使う練習をするのに、グループである人物についてのクイズを作ったりと、生徒たちは目的意識を持って活動に取り組むので、生徒たちは以前よりも積極的に授業に参加してくれているように感じます

サポートをしてくれた2人のトレーナー

提出した課題にはいつも的確なフィードバックとあたたかい励ましの言葉を残してくださり、それは私の精神的な支えとなりました。

Facebookのライブセッションでは、私の質問に対してわざわざ新しいビデオを撮影していただき、大変参考になったのを覚えています。技術的なトラブルが発生したときも、メールで連絡したところ、早急に問題が解決するように取り計らってくださいました。

実際にトレーナーと会う機会は少ないですが、さまざまなツールでつながっているので安心です。

対面セミナーを受講して


対面授業の利点は何と言ってもTracyの授業テクニックを実際に体験できるという点です。

例えば、生徒に週末何をしたか英語で会話させたいとします。そのとき、ただ「ペアで週末何をしたか話し合って」と言うだけでは不十分で、教師がまずモデルになれと彼女は言っていました。

そうすることで、生徒たちは自分たちの会話にどんな情報(誰と、いつ、どんなふうになど)を含めばよいのか分かります。また、Tracyから受けた数々のアドバイスも貴重かと思います。

レッスンプランの作成に挑戦中、どんなCCQ(文法の概念理解をチェックする質問)がよいか私たちが悩んでいたときも、絶妙なタイミングで助け船を出してくれました。さらに、他の学校の先生も参加されていらっしゃいますで、お互いに授業の悩みを相談したり、教材を共有することも可能かと思います。

このコースを他の先生方に勧めることが出来ますか?

今まで慣れ親しんできたスタイルを変えるのはかなりの時間とエネルギーがかかりますが、やってみる価値はあると思います。私も何度も諦めかけましたが、弱気になる自分に前進する力を与えてくれたのは生徒たち、彼女たちの一生懸命な姿勢でした。生徒たちを大切に思う気持ちがあれば大丈夫です

*レクシスジャパンは、ケンブリッジ大学英語検定機構認定校として、「CELTAコース」「CELT-Sコース」「TKT」を開講しています。

また、2016年より400人を超える日本人英語教員(JTE)と外国人指導助手(ALT)の研修を行っています。

2020年10月より、小学校英語指導者用資格コース「CETL-P」を開講します。お問い合わせください。

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日本初、小学校英語指導者用 ケンブリッジ大学英語検定機構認定コース 「CELT-P」 

2020年より小学校3・4年生で英語が外国語活動として、5・6年生で教科としての指導が必要となりましたが、英語指導力の備えはいかがでしょうか?

ケンブリッジ大学英語検定機構認定コースは、学びながら即教室で実践が出来、英語を教科として指導するための世界基準のスキルと自信をつけるコースです。

すでに、中学・高校英語指導者用コースを学んでいる先生より、「やってみる価値はある。多くの方に褒めてもらうことが増えた。自分自身の自信につながった。⻄洋と日本のマインドセットの違いに開眼するような発見がたくさんあった。」など 多くの体験談をいただいています。

小学校英語指導者用コースを受講し、世界基準の英語指導力を修得してください。

CELT-Sコースの体験談の詳細は、こちら。http://lexisenglish.co.jp/courses/celt-s/

CELT-P (Certificate in English Language Teaching – Primary)について

CELT-Pは、Cambridge Assessment English(ケンブリッジ大学英語検定機構)が発表している英語教授法認定資格となります。コース修了後は、ケンブリッジ大学英語検定機構からの修了証が発行されます。

コースの内容は、オンライン講座+Portfolio(模擬授業を含む提出課題)+4回のオンライン授業+TKT-YL試験の4項目より成り立っています。

オンライン講座

Module1: Language awareness for teaching(指導における言語認識)

Portfolio task: 文法構造の研究と分析

Task focus: 文法構造ー形式、意味、発音の分析、学習者への問題提議と解決策の提案

Module2: Developing listening and speaking skills in the primary classroom(小学校の教室におけるリスニングとスピーキングスキルの向上)

Portfolio task: 高学年児童向けのリスニング授業の計画、指導、評価

Task focus: 多種多様な課題を使い、学習者にリスニング本文を理解する力やリスニングの内容に関心を持たせ、その内容に対して応答できるようにする

Module3: Developing reading and writing skills in the primary classroom(小学校の教室におけるリーディングとライティングスキルの向上)

Portfolio task: リーディング授業の計画、指導、評価

Task focus: 読書前、読書中、読書後のアクティビティを含めた授業により、学習者のリーディング力の向上を助ける

Module 4: Resources for learning in the primary classroom(小学校の教室に適した学習教材)

Portfolio task: 教科書内で用いられるアクティビティの計画、指導、評価

Task focus: 教科書のより効果的な使用法、学習者への教材の順応、リスニングレッスンの計画、指導、評価

Module 5: Classroom management(クラス経営)

Portfolio task: ロールプレイアクティビティの計画、指導、評価

Task focus: アクティビティの設定、説明の方法、学習者をペアやグループにまとめる方法、観察方法、フィードバックの方法

Module 6: Teaching language(言語指導)

Portfolio task: 言語指導に特化した授業の計画、指導、評価

Task focus: 学習者参加型形式、意味、発音の明確な説明方法

Module 7: Language learning and the primary learner(言語学習と小学生学習者)

Portfolio task: 学習者の知識、トピックの理解力を向上させるためのアクティビティに用いる設問計画、指導、評価

Task focus: 学習者を引き込むための様々な形式の質問方法:  授業導入、理解の確認、意味と言語についての質問、学習者の好みや意見についての質問

Module 8: Planning language learning(言語学習の計画)

Portfolio task: 複合スキルレッスンの計画、指導、評価

Task focus: 複合スキル(リーデキング/リスニング及び、スピーキング/ライティング)レッスンの指導計画作成

Module 9: Assessing language learning in the primary context(小学校における言語学習の評価)

Portfolio task: ライティングアクティビティの計画、指導、評価

Task focus: 学習者主体の評価;ライティングアクテビティをチェックリストで行う自己評価やペア評価

提出課題に関して

9つのモジュール毎に提出課題が設定されています。この提出課題は、オンラインで学習した理論・内容を実践で試みることができます。

実際の児童に向けて、授業計画、実践、評価を行うことで、学習した内容をより確実で新たな授業として確立できます。

また、Teaching Practiceとして全3回の模擬授業を行っていただきます。模擬授業の課題1と2の提出は任意で、課題3は必修です。実際の児童の前で行う授業を録画して頂き、指導案、教材、評価レポートと併せて提出をしていただきます。

ケンブリッジ大学英語検定機構より認定を受けたCELT-Pコースを担当するトレーナーが、評価を行います。

TKT:YLはどんなテスト?

TKT:YLとは、Teaching Knowledge Test:Young Learnersの略で、TKT(英語教授知識認定テスト)の一部となります。TKT:YLは、小学校で英語を指導する教員に求められる、言語・教授法の基礎知識を網羅した、ケンブリッジ大学英語検定機構が開発したテストとなります。

TKT:YL試験は80分テストです。テスト結果は、Band1~4で評価されます。

試験内容・ the learning and development of young learners(児童向けの学習と発達)   ・ planning lessons for young learners(児童向けの授業計画) ・ teaching strategies, practice activities and resources used to support and challenge language learning in young learners.(指導計画、練習用のアクティビティ、児童が言語学習に臨み、サポートするための教材) ・ informal classroom assessment of young learners’ work.(児童の教室内での評価)

CELT-Pコースはこのスタッフが担当します!


CELT-Pコースは、Dave FoxとTracy Quayatが担当致します。

Dave Fox

Dave Fox has had 20 years of English language teaching experience and 14 years of English Teacher training experience, certified by Cambridge. He has worked across Europe, UK, Asia-Pacific region and is based in Australia

I am committed to providing quality, globally recognised English language teaching qualifications so people can work, travel and make a difference around the world.

Tracy Quayat

Tracy Quayat has had 15 years of English teaching experience and 6 years of English Teacher training experience, certified by Cambridge. She has worked in Europe, Middle-East, Asia-Pacific region is based in Kobe.

I am committed to fostering a positive, English teaching community in which people can come together to share their resources, knowledge and experience to improve teaching quality across the globe.

コース受講に向けてのオンライン英語レッスン

CELT-Pコース受講前に、まずは英語のブラッシュアップをしたい!英語に自信を付けてからコースを受講したい!という方向けの事前オンライン英語レッスンです。(ご参加任意のオプションです)

ご多忙な教員の方に、プライベートレッスンとセミプライベートレッスンがあります。

セミプライベートレッスンは、CELT-Pコースを受講される教員の方と一緒にお申し込みを頂き、お二人のご希望日時にレッスンを受講することが可能です。

プライベートレッスン、セミプライベートレッスンの1回の授業は50分となり、CELT-Pコースに必要な英語力や教室内で使用することが出来る英語に特化して学習します。

オンラインレッスン

プライベートレッスン10回 (1レッスン50分)1レッスン5,100円×10回=51,000円
プライベートレッスン20回1レッスン5,100×20回=102,000円   →1レッスン5,100円×20回=96,900円(1レッスン4,590円)
(19回分の費用で20回分受講可能)
セミプライベートレッスン10回2人で1回7,000円×10回=70,000円
1人3,500円×10回=35,000円
セミプライベートレッスン20回2人で1回7,000円×20回=140,000円
1人3,500円×20回=70,000円   →2人で1回7,000円×19回=133,000円
1人3,500円×19回=66,500円(1レッスン3,325円)
(19回分の費用で20回分受講可能)

コース日程、英語力、費用に関して

コース対象者公立・私立小学校・塾の現役小学校教員
コース日程2020年10月3日(土)〜2021年6月28日(月)
場所Lexis Japan
〒650-0038 兵庫県神戸市中央区西町36 三菱UFJ信託銀行神戸ビル 9 階
JR元町駅より徒歩4分
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オリエンテーション&オンライン授業日時オリエンテーション:2020年10月3日(土) オンライン(オプション)
授業①:2020年12月5日(土)オンライン(オプション)
授業②:2021年2月13日(土)オンライン(オプション)
授業③:2021年4月10日(土)オンライン(オプション)
TKT試験:2021年6月5日(土)(必須)午後開始予定
授業④:2021年6月19日(土)オンライン(オプション)
コース費用登録料:15,000円
コース受講料:125,000円
TKT-YL受講料:8,800円
合計:148,800円
※文部科学省助成金制度は現在申請中です。
必要英語力Pre-Intermediate +(初中級レベル+)-IELTS 3+、TOEIC 450
お申し込みフォーム2020年お申し込みフォーム(PDF)
をご記入の上、info@lexisjapan.comまでお送りください。
またはオンラインフォーム(英語)でお申し込みください

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現役大学生必見、4スキルの指導スキル向上を目指すオンラインプログラム!

英語教諭を目指している大学生の皆さん!教育実習の前や教員採用試験対策の一貫として、4技能に焦点を充てた授業が出来るように、準備をしていきませんか?

本日ご案内するのは、100%オンラインで受講することが出来る、英語指導スキルプログラム。

コース構成は、オンライン授業、オンラインセミナー、現役英語教諭の授業見学やビデオ視聴、課題提出が含まれた約全 10 時間のコースとなります。

今現場で求められる、「英語」「4技能」を指導出来るスキルを向上出来るような6種類のコースが用意されています。

 6種類のコース内容〜Teaching English Skills – Secondary〜

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Teaching Communicatively(コミュニケーションの指導)

コミュニケーション言語教育(CLT)の重要な概念を探求します。コミュニケーション能力、CLTの特徴とアプローローチ方法、CLTでの教師の役割、および一般的なコミュニケーションアクテビティなど。

Introduction to Understanding Assessment(評価方法理解(入門))

文法の知識とそれを教えるための技術を重点的に学びます。教室で応用できる新しいテクニックを習得しながら、意味、形式、発音、およびスペルの観点から文法を分析する能力を養います。

Introduction to Teaching Grammar(文法指導(入門))

文法の知識とそれを教えるための技術を重点的に学びます。教室で応用できる新しいテクニックを習得しながら、意味、形式、発音、およびスペルの観点から文法を分析する能力を養います。

Developing Speaking Skills(スピーキングスキルの向上)

学習者が第二言語のスピーキング力をつけるための指導力を向上させます。話し言葉の性質、話し方の正確性と流暢さの違い、Spoken Interaction(言葉のやりとり)指導法、 スピーキングアクテビティの授業運営と準備などを学びます。

Teaching Mixed Ability Classes(混合能力クラスの指導)

すべての生徒に適切なレベルの課題を提供するための発案 や混合能力クラスを運営するための技術を学びます。教材を利用して混合能力クラスに適応させるための指導方法を見出します。

Developing Listening Skills(リスニングスキルの向上)

教室での様々なリスニングアクテビティの重要性を探求します。トップダウン・ボトムアップリスニング手法や様々なサブスキル訓練方法でリスニングの効果的な授業を計画します。

コース内に含まれているもの

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・オンラインでのコース受講(コース修了後、ケンブリッジ大学英語検定機構認定より修了証が発行されます)
・当校トレーナーによるオンラインセミナー
・同僚の授業見学やビデオ視聴→課題提出
・ポートフォリオタスク

現在キャンペーンを実施中!

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1コース25,000円ですが、現在特別にキャンペーンを実施中!

3コースのお値段で、4コース受講可能です!

75,000円で4コース受講可能となり、1科目18,750円で受講が出来ます。

どのコースを受講しようか迷われている場合は、まず初めはTeaching Communicativelyがお勧めです!

4コース受講希望の方は、Teaching Communicativelyの他に、Introduction to Teaching Grammar、Developing Speaking Skills、Teaching Mixed Ability Classesもお勧めです!

教育実習は、実際に持っているスキルを実践で試すことが出来る、現場でのトレーニングとなります。自信を持って、教壇に立ちたいですよね。そして、現場で経験を積んだ後、教員採用試験に臨んで頂きたいと思います。

4技能指導が出来る英語教員が求められる今、学生時代から指導スキルをしっかりと学んでいきませんか。

コースについてのご質問は、お問い合わせリンクまたは、下の連絡先までお問い合わせ下さい!

担当

常盤恵(ときわめぐみ)

電話番号

078 331 0944

メールアドレス

mtokiwa@lexisjapan.com

Lexis Japan

http://lexisenglish.co.jp/
〒650-0038 神戸市中央区西町36三菱UFJ信託銀行神戸ビル9階

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Good Sweets~Kobe MILK~

今日(きょう)は、神戸(こうべ) の 進化系(しんかけい)スイーツ を 紹介(しょうかい) します。

神戸MILK」です。

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レクシス の キャンパス から 歩いて(あるいて) 3 分(ぷん) 程(ほど) の ところ に、有名(ゆうめい) な 南京町(なんきんまち) が あり、 南京町 の 玄関口(げんかんぐち) に お店(おみせ) が あります。
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プルプル 食感(しょっかん) の 杏仁豆腐(あんにんどうふ) と、とろ~り なめらか な プリン が 味わえる(あじわえる)、新しい(あたらしい) ”生(なま)杏仁(あんにん) プリン” です!

味(あじ) も 美味しく(おいしく)、見た目(みため) も 可愛い(かわいい) スイーツ。

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レクシス に 来た(きた) とき は、ぜひ 一度(いちど) 食べて(たべて) みて ください💛

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Sightseeing Spot~Kobe Nunobiki Herb Gardens~

春(はる) らしい 気候(きこう) に なり ました。

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神戸(こうべ) 布引(ぬのびき) ハーブ 園(えん) は、 四季折々(しきおりおり) の 花(はな) や ハーブ が 咲き(さき) 集う(つどう)、日本(にほん) 最大級(さいだいきゅう) の ハーブ 園 です。

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https://goo.gl/maps/HkNVdpQtRsbjFVeg9

ガーデン や レストラン、ハイキング も 楽しむ(たのしむ) こと が でき、ハーブティー や アロマ など の お土産(おみやげ) も 充実(じゅうじつ) して います。

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神戸 に 来た(きた)時(とき) は、ぜひ 一度(いちど) 遊び(あそび) に 行って(いって) みて ください😊🌟

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We support INAC Kobe Leonessa in 2020!

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It is such a pleasure to support INAC Kobe Leonessa which is a women’s top football team as a language training supplier for 2020 season !

Lexis Japanでは、2020年シーズンもランゲージトレーニングサプライヤーとして、INAC Kobe Leonessaの選手・スタッフの皆さまに英語・日本語レッスンをご提供させて頂くことになりました。

Aya Sameshima(DF) joined her first private lesson with trainer Tracy tonight!

本日は、鮫島彩選手がトレーナーTracyとの授業に参加してくださいました!

She was one of the members from the National team called Nadeshiko Japan in 2011 when they won the Women’s World Cup in Germany.

ご存知の方も多いかと思いますが、鮫島選手は、2011年女子ワールドカップの優勝された、なでしこJAPANのお一人です。

We hope that many more players from INAC will join our English lessons and improve their skills in English!

今年も多くのINACの選手の皆さまに、英語レッスンのご提供が出来ることを楽しみにしております。

We look forward to INAC having their kicking off their new season very soon! As you know in the crisis situation at the moment, their first match of the season has been postponed.

開幕戦が延期となってしまいましたので、早く2020年シーズンがキックオフ出来る環境になることを願っています!

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Sightseeing Spot ~Nunobiki Falls~

これは、 布引(ぬのびき) の 滝(たき) の 写真(しゃしん) です。

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新神戸(しんこうべ)駅(えき) から 30~40 分(ぷん) 歩く(あるく) と、 このように 迫力(はくりょく) の ある 滝(たき) を 見る(みる) こと が できます!

布引の滝<神戸公式観光サイト>

ハイキングコース も 整備(せいび) されて いて、 歩き(あるき) やすい 道(みち) です。

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山(やま) を 歩いて(あるいて) 、滝 の 音(おと) を 聞く(きく) と、 とても 癒され(いやされ) ます。
リフレッシュ したい とき に おすすめ な 場所(ばしょ) で、 生徒(せいと) さん から も 人気(にんき) が あります😊👍

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Good Restaurant ~GREEN HOUSE SILVA~

今日(きょう)は、 おすすめ の カフェ を 紹介(しょうかい) します。
GREEN HOUSE SILVA と いう カフェレストラン です。

三ノ宮(さんのみや)駅(えき) から 徒歩(とほ)3 分(ぷん) の ところ に あります。

三ノ宮駅 は レクシスジャパン の 最寄り駅(もよりえき)、元町(もとまち)駅(えき) の 一つ(ひとつ) 隣(となり) の 駅 です。
 

まるで 森(もり) の 中(なか) に いる ような、お洒落(おしゃれ) な お店(おみせ) で、 人気(にんき) が あります。

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ランチタイム は もちろん、 夜(よる) 24 時(じ) まで 営業(えいぎょう) して いる ので、 夜(よる) の カフェタイム にも おすすめ です。

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休日(きゅうじつ) や、 レクシス の 授業(じゅぎょう)後(ご) に 是非(ぜひ) 行って(いって) みて ください♪

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Teaching English Skills – Secondary英語指導スキルプログラムのご紹介!

英語教師としてのスキルをしっかりとアップデートしていきませんか。

英語指導スキルプログラムの受講

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本日ご案内するのが、英語指導スキルプログラム(Teaching English Skills – Secondary) は、6 種類のコースが用意されており、1 種類 から受講可能です。コース構成は、オンライン授業、オンラインセミナー、同僚の授業見学、課題が含まれた約全 10 時間のコースとなります。

中学校や高等学校で指導されている英語教員向けのオンラインコースとなります。

Teaching English Skills – Secondaryは、6種類のコースが用意されています。

・Teaching Communicatively(コミュニケーションの指導)
コミュニケーション言語教育(CLT)の重要な概念を探求 します。コミュニケーション能力、CLTの特徴とアプローローチ方法、CLTでの教師の役割、および一般的なコミュニケ ーションアクテビティなど。

・Introduction to Understanding Assessment(評価方法理解(入門))
形成的、総括的、学習者を中心とした評価方法や、異なった形式のテストの結果とその評価方法を理解することで評価に関連する基本概念を学びます。

・Introduction to Teaching Grammar(文法指導(入門))
文法の知識とそれを教えるための技術を重点的に学びます。教室で応用できる新しいテクニックを習得しながら、意味、形式、発音、およびスペルの観点から文法を分析する能力を養います。

・Developing Speaking Skills(スピーキングスキルの向上)
学習者が第二言語のスピーキング力をつけるための指導力 を向上させます。話し言葉の性質、話し方の正確性と流暢さの違い、Spoken Interaction(言葉のやりとり)指導法、 スピーキングアクテビティの授業運営と準備などを学びます。

・Teaching Mixed Ability Classes(混合能力クラスの指導)
すべての生徒に適切なレベルの課題を提供するための発案 や混合能力クラスを運営するための技術を学びます。 教材を利用して混合能力クラスに適応させるための指導方法を見出します。

・Developing Listening Skills(リスニングスキルの向上)
教室での様々なリスニングアクテビティの重要性を探求します。トップダウン・ボトムアップリスニング手法や様々なサブスキル訓練方法でリスニングの効果的な授業を計画します。

どのコースを受講しようか迷った場合は、Teaching Communicativelyがお勧めです!

コースに含まれているもの

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全てのコースには、以下の内容が含まれています。

・オンラインでのコース受講(コース修了後、ケンブリッジ大学英語検定機構認定より修了証が発行されます)
・当校トレーナーによるオンラインセミナー
・他教員の授業見学
・提出課題

このプログラムは、お好きなタイミングで授業を開始頂くことが出来るため、コース開始時期と修了時期も決まっておりません。

現在学校が休校中の場合でも、他教員の授業見学や提出課題の期限はありませんので、授業が再開してから課題を行って頂くことが可能です。

指導技術を伸ばしていきましょう!

現場で働く教員は、指導以外にもその他業務が多く、自分自身のProfessional develoopmentまで時間を割けていない方が多いのではないでしょうか。

このオンラインコースは、オンラインで完結をすることが出来ますので、週末や仕事終わりにも行うことが可能です。

1コース25,000円です。

コース詳細はこちらから。

コース詳細などについて、ご質問等ございましたら、こちらからお問い合わせ下さいませ!

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3月23日(月)~4月4日(土)の2週間、CELTA無料モニターレッスン受講生募集!

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当校では、英語講師を目指す学生が受講する英語教授法、CELTAコースを開講しています。

その中に、実際の生徒さんを前に授業を行う教育実習の時間があり、この授業を受講して下さる生徒さんを募集致します!授業は無料です。

期間は3月23日(月)~4月4日(土)まで、Elementaryレベル(初級レベル)とUpper Intermediateレベル(中上級レベル)の授業を開講致します。

●3月23日(月)~4月4日(土)のElementaryレベル(初級レベル)
3月23日(月)~27日(金)―18時~21時
3月28日(土)―14時~17時
3月31日(火)~4月3日(金)―18時~21時
4月4日(土)―14時~17時

●3月23日(月)~4月4日(土)のUpper Intermediateレベル(中上級レベル)
3月23日(月)~27日(金)―18時~21時
3月28日(土)―14時~17時
3月31日(火)~4月3日(金)―18時~21時
4月4日(土)―14時~17時

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ご登録が初めての方は、まず初めにレベルチェックテストを受験下さい。

その後、モニター無料レッスンの受講可能レベルかどうか、担当者よりご登録方法のご案内をさせて頂きます!

もちろん毎日ご参加頂けると嬉しいですが、ご都合の良い日の受講のみでも問題ありません。授業受講は無料となります。

受講初日に、ご登録料5000円をお支払い下さい。80%以上ご出席頂きましたら、無料モニターレッスンの授業後にご返金させて頂きます。

ご質問は、students@lexisjapan.comまでお送りください。
皆さんのご登録をお待ちしております!

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Sightseeing Spot〜Ikuta Shrine〜

これ は、 生田神社(いくた じんじゃ) の 写真(しゃしん) です。

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初詣(はつもうで) や お宮参り(おみやまいり)、七五三(しちごさん) など、 多く(おおく) の 人々(ひとびと) が 訪れる(おとずれる) 場所(ばしょ) です。

レクシスジャパン の キャンパス から 歩いて(あるいて) 約(やく) 15分(じゅうごふん) 程(ほど) の ところ に あります。

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レクシス で 勉強(べんきょう) している 生徒(せいと) さん の お気に入り(おきにいり) スポット の 一つ(ひとつ) です!

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New Students☆2020年3月2日

今日(きょう) は 2名(めい) の 新しい(あたらしい) 生徒(せいと)さん と、2名(めい) の リターナー の 生徒(せいと)さん が 来(き)ました。

 

台湾(たいわん) から Chun-Jen さん、スイス から Ramon さん と Gwendolin さん、そして ロシア から Elizaveta さん です。

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Elizaveta さん は 2回目(かいめ)、Gwendolin さん は なんと 4回目(かいめ) の レクシス での 勉強(べんきょう) です!

 

みなさん、 日本語(にほんご) の 勉強(べんきょう) 頑張って(がんばって) ください!

 

神戸(こうべ) で 素敵(すてき) な 時間(じかん) を 過ごして(すごして) ください ね ☆彡

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New Student☆2020年2月25日

2020年2月25日(火)

 

ドイツから、新しい(あたらしい) 生徒(せいと)さんが きました。

Martinさん です。

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レクシスに 来る(くる) 前(まえ)、 日本(にほん)の 大学(だいがく)で 約(やく)3週間(しゅうかん) 勉強(べんきょう) した そうです。

 

日本(にほん)の 生活(せいかつ)を 楽しんで(たのしんで) くださいね。

応援(おうえん) しています!

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【11月18日から12月13日までの4週間】 無料英語レッスン モニター生募集中

毎回ご好評いただいている、ケンブリッジ大学英語検定機構CELTAコース受講生による、英語モニターレッスンがスタートします。 「無料とは思えない質の高さ」と人気を集めている、この無料レッスンは、世界各国から英語教師資格の取得を目指して勉強している先生による教育実習です。勉強した理論が、世界中どこの教育現場でも発揮できるかどうか評価される、実習生にとってとても大切な実習です。 是非、モニター生としてご参加ください。毎回、応募されている方も大歓迎です。

期間   2019年11月18日~12月13日 (月~金)
時間 午後6時15分から午後8時30分 ※5分前までにお越しください。
※終了時間は、CELTAコーススケジュールにより変更になる場合がございます
対象レベル 初中級&中上級 (高校生以上)
授業料 無料 *登録料5,000円
参加条件 ・全20回受講いただける方、大歓迎(計40時間)
・初めてお申込みされる方は、20分間の英語レベル分けテストをご自宅で受けていただきます。
・初回授業時に登録料5,000円をお支払い下さい。ご予約いただいたレッスンの80%以上出席した場合、登録料を返金させていただきます。
場所 Lexis Japan キャンパス内 (⼤丸神戸店横、南京町の向かいのビル9階です。元町駅から徒歩5分) 住所:神戸市中央区西町36三菱 UFJ 信託銀⾏ビル9階
お申込み⽅法 新規の方:弊社サイトから、簡単なレベルチェックテストを受験ください。 ご質問等は、students@lexisjapan.com までお問合せ下さい。テスト受験済みの方:レベル分けテスト受講後、予約サイトから ご希望の日程で予約下さい。
キャンセルの場合は、レッスンの最低1時間前には、予約サイトからキャンセル手続きをしてください。お電話の受付は致しかねますので、ご了承ください。

〒655-0038 神戸市中央区西町36三菱UFJ信託銀⾏ビル9F TEL : 078-331-0944

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【9月30日スタート】無料英語レッスン受講生 募集中!

Sep 2019 ブログ用Photo次回9月30日より開講するCELTAコースの英語モニターレッスン生を募集しています。

CELTA(The Certificate in English Language Teaching to Adults)は、ケンブリッジ大学の英語認定機構が認定している英語教員資格で、世界に認められています。この資格を取得するために、受講生は合計6時間の授業をしなくてはいけません。
講師(CELTA受講生)は全員ネイティブ、もしくはネイティブに準ずる英語力がある人です。

次回のCELTAコースはフルタイムコースなので、期間は4週間です。
毎回多くの方にご参加いただき、ご好評いただいていますので、是非お早めにご予約下さいね!

【9月30日スタート】英語モニターレッスン詳細
対象レベル:  初中級&中上級 (高校生以上)
期間:     2019年9月30日(月)~10月25日(金)※平日のみ(祝日はお休みです)
計4週間
時間:     午後6時15分~8時30分
※終了時間はCELTAコーススケジュールによって変更となる場合がございます
※5分前までにお越しください
授業料:    無料
(登録料5,000円、条件クリアで返金あり)
ご予約いただいた日数の80%以上のご出席で、最終日に登録料を返金させて頂きます。
場所:     Lexis Japan キャンパス内
住所:     神戸市中央区西町36 三菱 UFJ 信託銀行ビル9階
Tel:    078-331-0944
Email: students@lexisjapan.com

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【9月30日スタート】無料英語レッスン受講生 募集開始!

Sep 2019 ブログ用Photo現在オンラインコースのモニターレッスンが開講中ですが、次回のCELTAコースの英語モニターレッスン生の募集を開始します。

 

CELTA(The Certificate in English Language Teaching to Adults)は、ケンブリッジ大学の英語認定機構が認定している英語教員資格で、世界に認められています。この資格を取得するために、受講生は合計6時間の授業をしなくてはいけません。

講師(CELTA受講生)は全員ネイティブ、もしくはネイティブに準ずる英語力がある人です。

 

次回のCELTAコースはフルタイムコースなので、期間は4週間です。

毎回多くの方にご参加いただき、ご好評いただいていますので、是非お早めにご予約下さいね!

 

【9月30日スタート】英語モニターレッスン詳細

対象レベル:  初中級&中上級 (高校生以上)

期間:     2019年9月30日(月)~10月25日(金)※平日のみ

計4週間

時間:     午後6時15分~8時30分

※終了時間はCELTAコーススケジュールによって変更となる場合がございます

※5分前までにお越しください

授業料:    無料

(登録料5,000円、条件クリアで返金あり)

ご予約いただいた日数の80%以上のご出席で、最終日に登録料を返金させて頂きます。

場所:     Lexis Japan キャンパス内

住所:     神戸市中央区西町36 三菱 UFJ 信託銀行ビル9階

Tel:       078-331-0944

Email:      students@lexisjapan.com

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【CELTA Online/Blendedコース Teaching Practice(モニターレッスン)スタート!!】

CELTA(The Certificate in English Language Teaching to Adults)コースのTeaching Practice (実習授業、TP)が始まりました。今回はオンライン/ブレンドコースなので、コース受講生は18週間のうちこの2週間のみ学校に通い、そして合計6時間の授業(45分×8回)をしなくてはいけません。2週間の実習はなかなかハードですが、でもこの実習中に体験することは、きっと今後の教師人生でかけがえのないものになるはずです。

モニター生のみなさんも、本場の英語のレッスンを通して多くのことを吸収してくれたら嬉しいです。

これから2週間、実習生のみなさんもモニター生のみなさんもがんばってください!!TP.Aug19.IMG_20190819_193055

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