IELTS試験とケンブリッジ英語検定試験

こんにちは!今日は、いつものブログとちょっと違い、少しだけ真面目に英語の能力試験に関して書いていきますね。

レクシスジャパンでは、一般英語コースはもちろんのことIELTS試験対策コース、ケンブリッジ英語検定試験コースなど各種試験対策コースを開講しております。近年、昔より断然「ケンブリッジ英語検定」「IELTS」の言葉をよく耳にするようになったと思いますが、私も初めは「イギリス圏行くための試験?」という印象しかありませんでした。

ざっくりこれらの試験を分類分けするとケンブリッジ英語検定試験は、“日常的な英語運用能力が試される実用的な試験”であり、反対にIELTSは“アカデミックな要素が強く、日常生活ではあまり使うことのない難しい語彙力も必要な試験”であると言えます。

また、大きな違いとしてケンブリッジ英語検定試験は、「合否のある試験」であり、スコアで判定されるIELTSやTOEICのような有効期限もありません。

ケンブリッジ英語検定試験・IELTS試験ともに、ヨーロッパをはじめオセアニア・北米でも認知度は非常に高く、ケンブリッジ英語検定試験ではFCE/CAEレベルを目指すコース、IELTS試験でアカデミックモジュールのスコア5.0~6.0レベルを目指すためのコースを開講している語学学校が世界中にたくさんあります。

留学を希望される場合、学校やコースによって異なりますが、入学条件の必要IELTSスコアの目安は以下の通りです。

IELTSスコア5.0 大学入学前のファンデーションコースや専門学校へ留学
IELTSスコア5.5 専門学校や条件付き大学に留学
IELTSスコア6.0 大学・大学院留学

海外での留学を希望される場合、まずは「目指せIELTSスコア5.5」ですね!ちなみに諸説ありますが、IELTSスコア5.5でTOEIC600~720が目安となります。

IELTSにはアカデミックモジュールだけでなく、ジェネラルトレーニングモジュールという種類があり、オーストラリアなどでビジネスVISAを取りたい方はこのIELTSジェネラルトレーニングモジュールが必要になってきます。私自身も、オーストラリアでビジネスVISAを所持した経験がありますが、当時の私の職種でスコア5.5は最低でも必要でした。

イギリス、オーストラリア、ニュージーランドへワーキングホリデーに行って、「もっともっと長くいたい!」と現地で進学したりビジネスVISAをとるため必死で英語を勉強されている方もたくさん見てきました。英語力は、ひまわりが成長するようにぐんぐん目に見えて伸びるものでは残念ながらありません。今から準備していきましょう!

レクシスジャパンでは、IELTS試験対策コース・ケンブリッジ英語検定対策コースを各レベルにて開講しております。実際にIELTS試験対策・ケンブリッジ英語検定対策コースのお問い合わせをたくさん頂いております。

実際に現地に到着されてから、ケンブリッジ英語検定試験対策コースやIELTSスコア5.5対策コースをとることももちろん可能です。ただ、留学準備として英語力を上げて出発されるのはとても良いことですよね!実際にレクシスジャパンで一般英語コース・IELTS試験対策コースを受講されている方で、来年留学予定の方が何人もいらっしゃいます。

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世界中で英語を教えることができる国際資格をもった経験豊富な講師が皆さまの英語力上達のお手伝いをさせて頂きますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

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