オーストラリアワーキングホリデー①基礎編

Lexis Japan英語コースの生徒様や「MeetUp@Lexis Japan」にお越しの方より、よくオーストラリアへのワーキングホリデーの関して聞かれます。中には「ネットじゃなくて、実体験を聞くことができて本当によかった!安心しました!」とのお声をかけてくださる方もいました。
今日は、オーストラリアへのワーキングホリデーに関して、主に私の体験談をお伝えしていきたいと思います。少しでも参考になれば幸いです!

私は去年の9月までオーストラリア、メルボルンに7年間住んでいました。始まりは実はWorking Holiday VISAで訪れたことだったんですよ!ワーキングホリデーを通して、日本ではできないいろいろなことを経験しました。ワーキングホリデーに行くか行かないか迷っている人がいれば是非、「行ってごらん!何とかなる!絶対大丈夫だから!」と言ってあげたいです。

Working Holdiay VISA Subclass 417

ワーキングホリデーVISAは簡単に、Department of Immigration and Border Protection (オーストラリア移民局)オンラインで申請できます。クレジット決済のみですが、2016年2月現在の申請料は440AUSドル。基本的には48時間以内にWorking Holiday VISAが発給されるので(条件を満たす場合)オンラインで申請してしまえば、あとは待つのみ!実際は数時間でVISA Grantのメールをもらう方も多く(私も4時間ほどで取得)難題は申請がすべて「英語」であること!これは、頑張るしかないですね!ネットで調べることもできますし、ワーキングホリデーVISA取得代行をしているところもあるようです。
VISAは18歳以上で31歳になっていない方が対象。取得後1年以内にオーストラリアに入国しないと無効になってしまいます。まずは、ご自分のワーキングホリデーの「流れ」を計画するといいですね!

私の場合は、

①初めの1か月は何もせず遊びたい
②そのあとすぐファームに3か月行ってセカンドワーキングホリデーVISA取得したい

という2nd working holiday VISAを早々に取得したい!という願いがあったので(あとでゆっくり生活したかったため)ファームの仕事が多そうな夏前をめがけ、2008年11月に出発しました!

※移民法に関しては、改定が頻繁にありますので、ご自身でご確認くださいね!
オーストラリア移民局ウェブサイト:http://www.border.gov.au

 

ワーキングホリデー前の英語力

私は、オーストラリアで毎年100人ほどWorking Holiday Makersの面接をしてきたのですが、やはりすぐ仕事を探すにしても、ある程度の英語力をつけてからワーキングホリデーに行くことをおすすめ致します。ワーキングホリデービザは、最長17週間までの就学が認めらえています。

語学学校にもよりますが、レベルが一つ違うだけで、クラスメートの国籍がガラリと変わります。ヨーロッパ圏や南アメリカ圏など多くの国籍のクラスメートと勉強をされたい方は、是非出発前に英語力を上げていきましょう!

特に、仕事を「日本語を使う日本食レストラン(いわゆるジャパレス)でなく、ローカルのカフェで格好良く働きたい!」という方は、英語力を上げることが必要条件となってきます。

私の場合は、中上級(Upper-Intermediate)レベルまでになってからオーストラリアに行きました。

オーストラリアでの生活はとっても楽しいですが、シェアハウス探しや携帯電話の契約、銀行口座開設などすべて自分だけの力でしなければなりません。逆にいうと、そうやってワーキングホリデーを通してたくましくなっていくんですよね!ワーキングホリデーをしている人たちを見ると、最初と最後では「顔」が全然違うんですよ!みんなキラキラしています!

保険・医療

ワーキングホリデーに行っている間は、必ず海外旅行保険/ワーホリ保険に入っていくことを個人的にはおすすめします。中には、保険があれば、無料でオーストラリアのGP(向こうは皮膚科・内科・整形外科など分かれておらず、このGeneral Practitionerにまず行きます)でキャッシュレスで診察を受けることも可能です。私も、保険に入っていてよかった…と思ったこととして、向こうで謎の発疹が体中にできた時いろいろ検査をしなくてはいけなかったことがあったり、実は2009年に日本でも報道された大きな山火事”Black Saturday”に巻き込まれ、すべてを焼失してしまった際に携行品の保証を保険で賄うことができました。いろいろな保険があると思うので、どの保険が自分に合うか調べてみてくださいね。

資金証明

ワーキングホリデーに行くときに、滞在費として十分な資金を持っていることが条件とされます。原則としては5,000AUSドルを保有していることで、場合によってはその資金証明を提示するように求められるときもあります。オーストラリアに持って行く前にも、VISA申請料金や、保険料金、航空券代や、Language schoolに通うのであればその受講料、当面の家賃などもありますので、出来るだけ多くの貯金をし、余裕を持ってワーキングホリデーに行くほうが向こうでも楽しく過ごせますね!

Lexis japan WH10

レクシスは、オーストラリアに5校、韓国に1校そして神戸・旧居留地に1校キャンパスを持つ、グローバルな語学学校です。毎年60か国以上の国から7000人を超える留学生を受け入れ、一般英語コース以外にもIELTS試験対策コースやケンブリッジ英語試験対策コースなど、クオリティの高い英語教育を提供しています。

神戸・旧居留地にあるレクシスジャパンでは、外国人留学生対象の日本語学校を併設しているため、常にキャンパス内に留学生がいる環境です。留学生との交流が日常的にあり、「習ったことをを使ってみる」ことができる、まさに「留学環境」を提供する語学学校です。

「習ったことを使ってみる=Learn it & Use it」を実現できるレクシスジャパンで、楽しくそして生きた英語を学びませんか?

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