オーストラリアワーキングホリデー②衣食住編

みなさん、とても不安におもっているのが「海外でどう暮らすんだろう?」といった漠然とした不安だと思います。日本でも一人暮らしを始めるのに不安なのに海外だったらなおさらですよね!あくまでも個人的な体験からですが、その不安を少しでも解消できれば!と思います。

これは、特に問題ないですよね!大きな都市にはUNIQLOも無印良品、DAISOなどもありますし、MyerやDavid Jonesといった大きなデパートやマーケットなどでもすべてのものが手に入るので特に心配はいりません。一つだけアドバイスできるとすれば、オーストラリアで購入する水着は、ほぼ「パット」なしだったので、気になるのであれば日本からお持ちいただくことをオススメ致します。

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Queen Victoria Market in Melbourne. Suzuki Night Market.

私がいたメルボルンは、カフェ文化の街であり美食の街でもあったため食べ物には全くこまりませんでした。困らないどころか、外食は絶対日本よりメルボルンの方がおいしい!!とさえ感じていました。

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メルボルンでは、ベトナム街、中国街、ギリシア街、韓国街など各国の料理を食べられるところも多々存在し、さまざまな種類の料理を食べることができました。物価が日本より高いことは事実ですが、安くておいしいものもたくさんあります。

ベトナムや中国のヌードルであれば10ドル前後から食べることもできますし、Pub(飲むだけではなくおいしいごはんを出すPubもたくさんあります!)ではメインの料理が20~30ドルです。

CaféでCafé飯を食べると大体25ドル前後+コーヒーで30ドルほどとなります。ドリップ文化の濃い日本のコーヒーですが、私もエスプレッソが主流のオーストラリアについた時は戸惑いました!初めは何をオーダーして良いか分かりませんでしたが、飲んでいくうちに自分の好みを見つけられると思いますよ!Caféによっても豆がちがったり、使っている牛乳が違うのでいろいろ試してみましょう!最終的に私はいつも”Could I please have a small skinny strong latte, and extra hot please!”とオーダーしてました!small=小さいサイ Skinny=低脂肪牛乳 Strong=濃いめ Extra Hot=熱めで。Caféでも働いたことがありますが、こういう注文をする人はとても多いですよ!ですのでいつも一緒の「カプチーノ」だけでなく、いろいろ注文してみましょう♪
コーヒーはサイズとCaféにもよりますが、大体3,4ドルです。

日本と違い、半分以上のレストランで「お持ち帰り=Take Away」ができます。忙しい時にはこれで決まりですね!私が大好きだったベトナムのフォーももちろんTake Awayができるんです!ヌードルと、スープ、野菜、トッピング用のチリやハーブがそれぞれ違う容器に入って来るので、汁物でもなんでもTake Awayできたのは本当に助かりました!

また、自炊も良くしていました。どの都市にも大きなマーケットがあり、スーパーより安く新鮮なものを手に入れられます。ついついたくさん買ってしまうので、私はいつも「コロコロ」を持っていっていましたよ!また、アジアンスーパーマーケットもいたるところにあるので、シイタケやシメジなどのキノコ類、白菜、大根、れんこんなど私たちになじみのある野菜も簡単に買うことができますし、日本の調味料も高めではありますがほぼなんでも手に入ります(塩麹が流行ったときは塩麹も手に入りましたよ!)。もちろん、スーパーは食材が豊富ですので、スーパーだけでも生きていけますよ!大都市のスーパーは夜中の12時まで開いていますし朝も6時から開いているので買いだめの必要もないぐらい便利ですね!
日本のお肉屋さんみたいに、ガラスケースに並んでるハムやチキンを包んでもらう「Deli」コーナーではグラムg単位でもオーダーできますし、8ピース(Pieces)というオーダーの仕方もできます。

Could I please have about 300g of the cottage cheese?
Could I please have about 5 pieces of Chicken Thigh Fillets?
Could I please have about 10 slices of middle bacon?

このようにオーダーできますよ!是非挑戦してみてくださいね!

 

皆さん一番不安に思っているのはこの「住まい」に関してではないでしょうか?
オーストラリアでは主流なのが日本でも最近流行りだしている「シェアハウス」ですね!シェアハウスは地域にもよりますが、大きな都市ではたくさんの募集があります。その中から自分にあったSuburbを選んだり(学校や仕事場に近いと便利ですね!)料金をみたり、シェアする人数や条件をみて選びます。

日本語で検索するサイトは複数あり、メルボルンでいうと

Dengonnet
Go豪メルボルン
日豪プレス

などでも検索できますし、オーストラリア人や他の外国人とシェアをしてみたい!という場合は

Gumtreeなどのサイトで検索できます。

条件にあったシェアハウスが見つかれば、オーナーや代表者の人と連絡をとり、インスペクション(内見)後、お互いの条件が合えば交渉成立となり引っ越しの日取りを決めることになります。BOND(頭金)があるのは通常で大体家賃の2週間分から4週間分がシェアハウスのボンドの値段となります。後で揉め事にならないように、しっかりとシェアハウスを選びましょう。

また、シェアハウスといっても

①オウンルーム(自分だけの1人部屋)
②シェアルーム(一部屋にベッドが複数ある)
③シェアベッド(大きなベッドを他の人とシェア)
④リビングシェア(リビングルームの一角にカーテンなどを引き自分の一角にする)

などなどいろんなものがありますので、是非契約する前にインスペクションに行くことをオススメします。

私の場合もDengonnetから見つけたシェアハウス、Gumtreeから見つけたシェアハウス、一人暮らしなどいろいろ経験しましたが、すべてきちんとBondのことや家賃の支払い方を話してから契約したので全く問題はありませんでした。ただ、シェアハウス関連で問題があることも事実なので気を付けてくださいね。

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レクシスジャパンは、オーストラリアに5校、韓国に1校キャンパスを持つ、インターナショナルな語学学校です。毎年60か国以上の国から7000人を超える留学生を受け入れ、クオリティの高い英語教育を提供しています。日本語学校併設の為、常に留学生がキャンパスにいる環境。旧居留地にいながら留学の環境を提供しています。学んだことを実践して、留学生と英語で話しましょう!

詳しくは、http://www.lexisenglish.co.jp またはinfo@lexisjapan.comまでお気軽にお問い合わせください。

 

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